HOME>ホットトピックス>円滑な意見交換の場所は企業の発展に不可欠です

部署を越えて付き合える

吹き出し

社内でのコミュニケーションを活発化させるためには、ネットの技術を使うと良いです。例えば社内SNSを活用してみるのも一つの戦略です。これは自社の企業内の人間だけが使えるSNSサービスで、使い方次第では潤滑なコミュニケーションを実現できます。それなりに大きな会社になると、部署ごとにも大きく仕切られており、日頃の業務の中ではお互いに顔を合わせる機会すら少なくなってしまうのが実情でしょう。そうなると同じ会社でも他人同然になってしまいます。ですが、社内SNSを使えば、部署を越えた交流も簡単ですので、お互いに親近感を持つことが出来ます。

多くの意見が集まる

社内SNSならば多くの人に自社の現状を理解してもらえます。通常の物理的なコミュニケーションだと伝えることが出来る人数には限界があります。大きな会場でのプレゼンテーションでも100人前後が限界でしょう。ですが、社内SNSならば不特定多数の人が自由に見聞きできますので、今までにはない活発な意見交換が出来ます。従来では付き合う機会のない人からも意見をもらうことが出来ますので、より多面的な視点から物事を観察することが出来ます。また、上層部の人からしても現場の実情が理解できる貴重な場所になります。